お彼岸には
2026.03.18
寒暖差のある毎日、いかがお過ごしでしょうか?
「暑さ寒さはお彼岸まで」といわれます。
お彼岸は「春分の日」の前後3日間の計7日間を指します。
初日を「彼岸の入り」、終わりの日を「彼岸明け」といい
春分の日を「中日」といいます。
2026年お彼岸は、3月17日から3月23日までの7日間です。
「此の迷いの岸である現実の世界から、
彼の悟りの岸である仏の世界へ到達する」
お彼岸には「悟り」をひらける仏道修行の期間という
意味合いもあり、普段仏道修行をしていない人たちも
彼岸の期間中は、西の太陽に祈りを捧げ煩悩を払った
そうです。お彼岸に西の太陽に向かって拝むのは、
春分の日のお中日(2026は年は3月20日)は、「太陽
が真東から出て真西沈む日」。この日に夕日を拝むと
西にある浄土に向かって拝むことになり、功徳がある
と言われています。
お彼岸には、家族でお墓やお仏壇にお参りしましょう。












